山暮らしをすることになり、中古車を購入

長野での仕事が決まり、中古車の購入を決めました。私が勤める場所は山中だったので、そこで生活するには、車は必然的になくてはならないものでした。私が中古車を購入を検討する上で重要なポイントは「維持費の安く小回りのきく四輪駆動の軽自動車」であることでした。私の暮らす環境は、急勾配が多く、蛇行した山道で、積雪がある環境でしたので、その条件下でもある程度安心して走れる車であることが大切だったのです。はじめに候補に挙がった2つの車種がありました。どちらの車も走破性の部分では申し分なかったのですが、「後部座席に人が乗る場合は助手席シートを倒して乗り込まなければならない」部分が気に入らず、違う車にすることに。車に詳しい友人に話を聞き、中古で購入したのが現在乗っている車です。走破性や車高が上記の2車種よりやや劣りますが、値段も手ごろです。現在その車に乗ること4年になりますが、今も馬力ある走りで、私の良き相棒です。

初めて購入した中古外国車について

18歳の頃から車が好きでずっと国産車を乗り続けてきました。

中でも好きな車はスポーツカーでしたが年齢的にも落ち着き始め、周囲の友人が「クラウン」や「セドリック」などの国産セダンに乗り換え始めました。

私の性格上、周りと同じ車が嫌だということもあり悩んだ末、外国車を選ぶことに決めました。

車種は2002年式のBMWの320i Mスポーツです。

よく、海外の車は「維持費がかかる」や「すぐに壊れる」のどと噂されます。

しかし、実際に乗ってみるとそのようなことはなく国産車と変わらず乗れます。その上、事故率の関係で自動車保険も安くなることも多く、思っている以上にいいこともあります。

ただ、デメリットもあります。

一つは、どこでも車検が取れるわけではないので外国車取扱店やディーラーでなければいけないこと。

もう一つは、どうしても需要の問題で下取り価格が伸び悩むということです。

私が中古で約180万円程で買った車も2~3年乗り、友人のショップで下取り査定してもらったところ20万程度と言われてしまい驚愕しました。

外国車に憧れがあってもやはりそれなりの覚悟がなければ長く乗るのは難しいかもしれませんね。

親切な営業マンは主婦の味方です。

わたしは、約5年前に新車を購入することができました。結婚する前は、自分で1人暮らしをしていたので何から何まで自分で決定権をもっていました。しかし、結婚して引っ越しをしました。引っ越しをきっかけに夫の扶養となりました。わたしは、地方に引っ越しをしたので1人1台必要な地域に住むことになったのです。そして、私は予算100万円の軽自動車を探すことにしたのです。しかし、何軒か車のメーカー店に足を運びましたがすべて断れました。わたしは、そのとき1人で新車を探していたのです。夫の扶養にはいって、働いていない主婦は相手にされないのです。メーカーの営業マンたちは、どうせ夫の収入で車を購入するのだろうと考えていたし、いまどき100万円で新車が買えるわけないと軽くあしらわれました。ホントに新車の購入を考えているなら夫を連れてくるよう言われたのです。憤りが半端なかったです。主婦を見下していた営業マンを許せませんでした。しかし、一軒だけ私の要望に合わせて、交渉してくれた親切なメーカーの営業マンがいました。その人にはとても感謝しています。